日本一高いビル!あべのハルカスの魅力を紹介

青空を飛ぶ大きな飛行機

日本一高いビル!あべのハルカスの魅力を紹介

皆さんは日本で一番高いビルをご存知でしょうか?そのビルこそあべのハルカスです。このビルは2010年に着工が開始され、2014年に開業されました。今回はそのあべのハルカスの魅力を紹介します。

まず一つ目は高さが300メートルであることです。今まで高いビルだった横浜ランドマークタワーでさえ、296メートルでした。日本で300メートル以上のビルが建造できないのは、航空風の制限と地震対策にかける費用等、様々な理由があります。しかし、あべのハルカスはその300メートル達している唯一のビルです。これこそあべのハルカス最大の意義なのです。

二つ目の魅力としては、ハルカス300という展望台がある点が挙げられます。この展望台はハルカスの58、59、60階の部分を占めている観光スポットで、大阪平野の絶景が楽しく眺められます。当然入場料が必要ですが、300メートルの空から眺める景色はさぞ素敵なことでしょう。さらにはハルカス300にはレストランもあるので、天空の景色を眺めながら食事を楽しむこともできます。また、トイレが付いていますが、これも床や壁まで全部がガラス張りになっており、トイレをしながら絶景を眺められます。それにしても、なかなか変わったトイレですね。これは全国どこを探しても見つかりません。日本一高い展望台、全面ガラス張りになっているトイレ、これらの魅力もあべのハルカスのひとつの要素とも言えます。

三つ目は観光スポットがハルカスの周りにある点です。周辺にはあべのハルカス美術館や大阪マリオット都ホテルなどがあります。特にあべのハルカス美術館は阿倍野区周辺の文化や芸術を堪能できるところで、国宝や重要展示物が多数展示されています。ここでは東洋、日本、西洋美術など世界中の芸術を堪能できます。

ここまであべのハルカスの魅力をまとめてきました。高さが300メートル達してる日本一のビル、あべのハルカスに行きたい人は、頂上に登って最高の景色を楽しみましょう。

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